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スキンケア化粧品選びに大事な保湿成分⑤つとは?

角質層:表皮の一番外側にある0.02㎜の層、"角質"と呼ばれる細胞と、その間を埋めるセメントのような役割と"細胞間脂質"からなる

天然保湿因子:角質の中で水分を含み、保持する役割をもつ、保湿三大因子の1つ
単一の成分ではなく、アミノ酸・ミネラルなどの成分の総称

細胞間脂質:セラミド・スフィンゴ脂質からなる、角質細胞を繋ぐもの。肌の中の水分を留め、外部からの刺激の侵入を防ぐ

◆挟んで閉じ込める◆

【セラミド】

最強の保湿成分。種類はたくさんあるが、"ヒト型セラミド"が最も肌なじみがよく、保湿効果も高い。(ヒト型セラミド=セラミド+数字orアルファベット表記)

◆抱え込み逃さない◆

【ヒアルロン酸】

1gで6リットルもの水を抱え込める成分。真皮内でコラーゲンの間を埋めている。ゼリーのように水分を抱え込んでその場にとどまることで保湿をしてくれる

【コラーゲン】

真皮の約7割を占める成分で、肌の弾力をつくっている。加工されていないと分子が大きいため実は浸透が難しいが、肌表面に溜まりバリアを作り、内側から蒸発を防いでいる

【プロテオグリカン】

ヒアルロン酸と同様、またはそれ以上の保湿力をもつ成分、ヒアルロン酸産出促進作用やEGF様作用も持ち合わせており、エイジングケアにも◎

◆その他◆

【ライスパワーNo.11】

肌の水分保持力を改善させるという効果が認められた唯一の成分。セラミドを産出し、肌のバリア機能を高め乾燥を防ぐ

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