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コントロールカラーって何?おすすめコントロールカラー3選

コントロールカラーとは?

コントロールカラーは、目の下のクマや肌のくすみ、ニキビ跡やしみなど肌悩みにあった色を使うことで肌の色を補正し、ファンデーションの発色を良くする効果があります。

コントロールカラーの【メリット】

  • 肌悩みをカバーしてくれる
  • ファンデーションの発色が良くなる
  • メイク初心者も使いやすい
  • 上手く使えば化粧持ちが良くなる

コントロールカラーの【デメリット】

  • 塗り過ぎると化粧が崩れやすくなる

化粧下地との違いは?

化粧下地は、肌のキメや毛穴の凹凸を滑らかに整えて、ファンデーションを肌に密着させることを目的に作られていますが、コントロールカラーは、肌の色をコントロールすることを目的に作られています。

また、コントロールカラーは色が数種類あり、肌の悩みに合ったカラーを使うことで、肌悩みを目立たなくして肌の色を整える効果があります。

最近では、化粧下地と兼用のコントロールカラーが多くなってきましたし、化粧下地と紫外線防止、コントロールカラーがひとつになったハイブリッドなコントロールカラーや、ブルーライトをカットするコントロールカラーなども販売されてます。

コントロールカラー選び方

①悩みにあわせて色を選ぶ

肌の赤みやニキビ跡、色ムラ、目の下のクマなど、カバーしたい肌の悩みに合わせてコントロールカラーを選びましょう

②化粧下地兼用やUVカットなど機能で選ぶ

紫外線やブルーライトなどが気になる方は、機能付きのコントロールカラーを選ぶようにしましょう

③予算にあわせて選ぶ

コントロールカラーはプチプラからデパコスまで幅広くありますので、予算にあわせた商品を選びましょう

コントロールカラーの特徴

グリーン

肌の赤み、ニキビ跡をカバー

イエロー

色ムラ、小鼻の赤み、くすみをカバー

パープル

肌の透明感アップ

オレンジ

目の下のクマをカバー

ブルー

黄ぐすみをカバー

ピンク

肌に血色感を与える

コントロールカラーおすすめTOP3【グリーン】

肌の色を整えながら、透明感を引き出すコントロールカラー。クリームがとろけるように肌に密着し、気になる色ムラやくすみなどをナチュラルにカバーします。 小鼻周りや頬の赤み、ニキビ跡など気になる部分へポイント使いするのがおすすめです。

くすみや色ムラなどの肌悩みを自然にカバーしながら、肌の色を均一に整えます。コントロールカラー、化粧下地、UVカットと1本3役の高機能カラーベース。

少量で伸びが良く、軽い着け心地ながら肌にぴったりフィットします。14種類のうるおい・エイジングケア成分を配合。肌をいたわりながら、長時間美しい仕上がりをキープします。

クリームの色がクリアグリーン色のため白浮きせず、化粧下地も兼ねているため、部分使いも全顔使いも可能。1回の使用量は顔全体で直径7mm程度(パール粒大)。手のひらに適量をとり、顔全体にムラなく伸ばします。

赤みやくすみ、毛穴をカバーして、透明感のある肌に整え、ファンデーションの付きや持ちをアップ。ヒアルロン酸やコラーゲン、ローヤルゼリーエキスなど、肌がしっとり潤う美容液成分を配合。


コントロールカラーおすすめTOP3【イエロー】

肌の凹凸や色ムラ、くすみをカバーし、くすみのない美しい肌の色の補正します。美肌効果が高いといわれる大豆と、ポリフェノールを豊富に含むアルペンローゼを配合。肌表面のキメを整え、みずみすしい印象に。

また、肌の老化を促進するパソコンやスマートフォンから発せられるブルーライトから肌を守るルテインを配合。化粧下地も兼ねているので、一石二鳥のコントロールカラーです。

肌の色ムラを均一に整え、明るく透明感のある肌へと導くコントロールカラー。水分がたっぷり詰まったクリームタイプだから、しっとりとしたツヤのある肌に整えます。

また、密着力にも優れているため、ファンデーションの白浮きを防いで、弾力のある肌へと導きます。保湿効果のあるハイドロライズドパオバブエキスと、ホワイトニングと、肌の赤みに対して鎮静効果のあるエルダーフラワー、オレンジフラワー、モクレン、ユリエキスを配合。

使えば使うほど、肌がトーンアップしてクリアになっていくトーン補正効果も。

持ち運びに便利なスティックタイプのコントロールカラー。1本で2色のコントロールカラーを使うことができます。ピーチオレンジで青グマをカバーし、イエローで目の周りのCゾーンにボリュームを出して、健康的な印象に仕上げます。

植物由来の天然油脂を配合し、潤いをキープしながら乾燥から肌を守ります。気になる部分に塗って、ブラシか指でやさしくぼかすだけなので、メイク初心者の方にもおすすめです。


コントロールカラー おすすめTOP3【パープル】

コントロールカラー おすすめTOP3【オレンジ】

コントロールカラー おすすめTOP3【ブルー】

コントロールカラー おすすめTOP3【ピンク】

コントロールカラーの基本的な塗り方と、注意すべき塗り方

一般的には、スキンケア後の肌に、
化粧下地→コントロールカラー→ファンデーションの順で、使用します。

指先で顔全体にのばしたら、スポンジを使って肌になじませていきます。
(商品によっては指先で伸ばして使うタイプもあるので、※注意)

ただし、化粧下地機能のあるフェイス全体用のコントロールカラーを除いて、コントロールカラー一色をフェイス全体に使うのはNGです。

というのも、顔全体に赤みがあったり、クマがあるわけではないので、その場所ごとにあったコントロールカラーを塗るのが正しい使い方です。

フェイス全体に塗ってしまうと、厚塗り感が出て、かえって化粧崩れをしやすくなってしまったり、シワやシミが目立つことがあります。

コントロールカラーは、肌悩みのある場所だけに適量に使うようにしましょう。