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クリームアイシャドウの薦め

皆さんアイシャドウはどんなタイプのものを使っていますか?

 

普段はパウダータイプを使ってるって方に、今回はちょっとした新しい提案をしてみたいと思います。

 

その前に、ジェルタイプアイシャドウについてはご存知ですか?

クリームアイシャドウの特徴

【クリーム独特の質感】

クリームアイシャドウの一番の特徴は、質感にあります。

 

マットな質感や粉っぽさが出がちなパウダータイプのアイシャドウに対して、クリームアイシャドウは濡れたようなツヤのあるまぶたを作ることができます。

 

 

他のタイプのアイシャドウには出せない生っぽさを演出できるので、おフェロメイクとも相性が良く、健康的な色っぽさを表現することができます。

 

【肌になじみやすい】

クリームアイシャドウは、クリーム状のテクスチャであるということもあり、肌なじみに優れています。

 

ハンドクリームを手に塗り込むかのように、するすると肌になじませることができます。

 

アイシャドウの色も自然と肌に溶け込み、透明感のあるアイメイクが可能になります。

【発色が良い】

パウダータイプのアイシャドウだと、肌にのせたときに思ったような色が出ず、ついつい厚塗りになってしまうことはありませんか?

 

クリームアイシャドウは発色が良いため、思い通りのアイメイクにトライ出来ます。

 

さし色になるようなビビッドなカラーを使えば、上級者っぽいモードな目元を作ることも!?

クリームアイシャドウの塗り方

①クリームシャドウを塗る前に、目元のファンデーションが崩れていないかをチェックします。もし皮脂が浮き出ているようなら、軽くティッシュオフしておきましょう。

 

②アイシャドウベースを薄くまぶたに塗り広げます。厚塗りするとかえってメイクが崩れやすくなるので、あくまで薄く塗るのがポイントです。

 

③指にクリームアイシャドウを少量のせます。強くこすったりせず、やさしくトントンとたたくようにのせていきましょう。ブラシで優しく色をのせてもOKです。

 

④ヨレをふせぐため、上から同系色のパウダーアイシャドウやフェイスパウダーをのせます。のせすぎるとかえって粉っぽくなってしまいせっかくの質感が失われるので、のせる量に注意しましょう。

 

上からパウダーを塗るというひと手間はありますが、慣れてしまえば手軽に血色感や透明感のある目元を演出することができます。これまで上手にクリームアイシャドウを使えなかった方も、ぜひ再挑戦してみてくださいね。

各ブランドのジェル・クリームタイプアイシャドウ

キャンメイク ジェルスターアイズ

パールとラメをたくさん使用している為、輝きのある目元を演出します。

 

見たままの鮮やかな発色とぎっしり入ったラメで、一気に華やかな目元へ。

 

まぶたにフィットするので、化粧崩れしにくく、ラメ落ちも少ないです。

 

全色買い揃えるのにも負担が少ない、プチプラコスメ

レブロン カラーステイ クリームアイシャドウ

肌につけると、まるでパウダリーのような軽いつけ心地で、落ちたりヨレたりしにくい

単色でもツヤのあるグラデーションが作りやすく、クレームブリュレやバニラなど、カラーごとのネーミングが特徴

エスプリーク グロウ アイヴェール

しっとりツヤめくリキッドアイカラー ! 専用チップで指でぼかしたような仕上がりを再現。


あふれるうるおいと上品な彩りで、美しいグラデーションが持続し、ぱっちりと大きな目もとを演出します。

エクセル シマリングシャドウ

絶妙なパール感で、目元に立体感とツヤを演出します。

まぶたに薄く伸ばすだけでさりげなく輝き、淡い上品な発色で華やかな目元にメイクアップします。お手持ちのアイシャドウのベースとしても使用できる、頼れるクリームシャドウです。

コスメデコルテ aq mw  アイグロウ ジェム

1色で目元に立体的なグラデーションを作り、深みのある目元を演出します。

濡れたようなツヤ感と発色の良さを両立し、角度によって違う表情を楽しむことができるでしょう。

粉っぽさもべたつき感もない、スフレのような付け心地も特徴のひとつです。

マキアージュ アイカラーN クリーム

黒目と同化し、目元を大きく際立てるクリームアイカラー

単色で使うのはもちろんのこと、別売りのケースに入れて、自由に組み合わせを楽しむこともできるアイカラーです。

アイシャドウとしてだけではなく、アイシャドウベースや、アイライナーとしても使うことができます。