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もう大人ニキビ卒業します!

女性の4割の方が悩まされている【ニキビ】

 

あなたは大丈夫ですか?

 

朝起きて鏡を見たらビックリ!メイクで隠そうにも完全に隠すのは難しいですよね・・・

 

朝からテンションがダウン・・・そんな【ニキビ】生活の改善方法について書いていきます。

 

ニキビ女子の救世主【ASUHADA】

 

【思春期ニキビ】と【大人ニキビ】の違い

思春期ニキビの特徴

  • オイリー肌の人に多い
  • 額から鼻にかけてのTゾーンにできやすい
  • 白ニキビが多くでき、膿む場合もある
  • 遺伝的な要素が強い、生活習慣で悪化する場合もある

大人ニキビの特徴

  • オイリー肌だけでなく、乾燥肌などあらゆる肌タイプの人にできる
  • あごや口まわり、フェイスラインなどのUゾーンにできやすい
  • 大きな黄ニキビがポツポツとでき、色素沈着を残しやすい
  • ストレスや生活習慣の影響が大きな原因となり、生理前に悪化する傾向がある

20代以降の大人ニキビは、

ストレスや睡眠不足

バランスの悪い食生活

ホルモンバランスの乱れや

免疫力の低下

 

が原因だと考えられてます。

そのため乾燥肌の人でもできてしまいます。

額などの皮脂が多い部分よりも、あごなどの乾燥する部分に多くできるのが特徴です。

 

【思春期ニキビ】と【大人ニキビ】は同じものという考え方は捨てましょう。

ケアの仕方によっては悪化させてしまう可能性があるので注意が必要です。

 

【ニキビの種類】

白ニキビ

毛穴をふさぐように角質が溜まり、皮脂が毛穴の中で詰まって毛穴からちょこんと顔をだし、肌表面がプツプツとしている状態。

一般にはコメドと呼ばれています。

まだ炎症を起こしているわけではないため、痛みはありません。

 

【対策】

ニキビ菌を増やさないよう、肌を清潔に保つことが重要。毛穴に溜まった角質をやさしく取り除き、毛穴の風通しをよくしましょう。

黒ニキビ

毛穴内部に溜まった皮脂が肌表面に顔をのぞかせ、空気中の酸素によって黒く酸化した状態が黒ニキビです。

黒ニキビも炎症性ではないため痛みはありませんが、ひどくなるとファンデーションでも隠せないほど目立ってしまうことがあります。

 

【対策】

基本的には白ニキビと同じケアとなります。

皮脂が酸化しているため、抗酸化作用のあるビタミンCのケアをプラスするのもおすすめです。

赤ニキビ

毛穴の中で増殖したニキビ菌が活性化し炎症を起こすと、赤く腫れ上がり痛みを伴う赤ニキビになります。

炎症を起こしている毛穴の中やまわりに白血球が集まって、ニキビ菌と闘っている状態。

無理に潰したりすると炎症が広がったり、悪化してしまうとニキビ跡が残ってしまう可能性が高いため、安易にさわったり爪で潰したりはしないようにすることが大切です。

 

【対策】

肌への刺激を抑えニキビを悪化させないようにしましょう。

赤ニキビができている間は、できるだけコンシーラーやファンデーションは塗らないようにし、抗炎症作用のあるスキンケアの使用をおすすめします。

炎症がひどい場合は、皮膚科を受診し治療を受けることも賢明です。

黄ニキビ

ニキビは表皮の皮脂腺の上にできるものですが、炎症が進み真皮内に膿が溜まって大きく腫れた状態です。

炎症の強い黄ニキビは、毛穴の壁を崩壊し、真皮まで凹んだクレーター状のニキビ跡を残すため、皮膚科での適切な処置を受けることが望ましい状態です。

 

【対策】

赤ニキビと同じケア方法ですが、赤ニキビが重症化しているため早めに医療機関の受診をおすすめします。

ニキビ跡が残ってしまった場合は、古い角質をクリアし、ターンオーバーを活性化させるようなお手入れが良いでしょう。

 

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【大人ニキビの治し方】

生活習慣の見直し

  • バランスのよい食事を心がける
  • 寝不足を解消する
  • 便秘を改善する
  • ストレスをためないようにする

生活習慣を改善することで、ニキビだけでなくあらゆる健康障害から身を守ります。

スキンケアの見直し

  • 肌を清潔に保ちつつも、洗いすぎに注意する
  • 油分を抑えて、保湿成分をたっぷりと補給する

塗り薬が効果を発揮する場合もありますが、飲み薬で内側から治す必要があることもあります。

ビタミン剤、抗生物質、漢方薬など、副作用の心配がある場合もありますので、医師に相談して使用するようにしましょう。

 

何事も起きてからでは遅いんです

これを機会にスキンケアを見直しませんか?