リップコスメの種類や特徴

リップってどんな種類があるの?

1.口紅

 一番スタンダードなのは口紅ですよね。幅広い年齢層に使用されています。各ブランドからのカラー展開も豊富で、自分に合うリップは何色?って迷ってしまうこともありますよね。唇へのフィット感が高く、塗り方次第で色々な表情を作ってくれます。

ただ残念なところは塗り方を間違えると、色落ちした際唇が汚い印象になってしまったり、食事の際にグラス等にリップがべっとりついてしまったりすることです。

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2.リキッドルージュ

 発色に加え女性らしいツヤ感を求めたいなら、リキッドルージュがおススメです。口紅と混同されてしまいやすいリップですが、口紅よりうるっとした仕上がりの唇になります。グロスのようなツヤ感も欲しいけど、口紅のようなはっきりした発色も欲しいといった方にはおススメです。口紅とグロスの中間といった感じでしょうか。

3.クレヨンリップ

 ここ最近増えてきたクレヨンリップ。さっと濡れて発色も間違いなしの高評価リップです。リップ下地としても使える優れものです。出先でも手軽にメイク直しがしたい!という方にはぴったりです。

ただ残念なところは、何度も塗り重ねてしまうと発色の良さが裏目にでてしまい、いかにも塗りたくったような重たい唇になってしまいます。ちょっと薄めにさっと塗るくらいがちょうど良いです。

4.ティントリップ

リップティントインバーム等聞いたことはありませんか?ここ最近日本での人気が一気に高まったリップティント。内側からにじみ出したような、じんわりとした発色が特徴です。発色もよく、落ちないのが一番の特徴。近年話題のグラデーションリップも作りやすく、10代-20代の方に人気があるリップです。

一日中発色をキープしてくれて、食事などをしても落ちないので素敵ですが、デメリットもあります。リップティントは角質の色を染めているので唇への刺激が強く、乾燥や唇の荒れの原因にもつながってしまいます。専用リムーバーなどを使用すれば色素沈着は防げますが、唇への負担が大きいです。しっかりメイクを落とすことが大切なリップと言えるでしょう。

 

以上4種類のリップ ご存知でしたか?

それぞれのメリットやデメリットもありますので、学校の日、休日の日、デートの日、使用する日やシチュエーションによって使い分けてみることも必要かも知れませんね。

気になるリップは見つかりましたか?

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