女装・男の娘メイク アイライナー

アイライナーの種類や特徴

アイライナーを選ぶポイント

・目の縁につけるものなので、とにかく刺激がないこと

・乾きが速いこと

・ラインが描きやすいこと

・皮膜に柔軟性があること

・仕上がりが綺麗なこと

・化粧もちがよいこと

・顔料の沈降や分離がないこと

・汗や涙で見苦しく落ちないこと

・微生物汚染がないこと

アイライナーの種類

【ペンシルタイプ】

初心者さんはペンシルタイプから!

陰影がつけやすく特別なテクニックがなくても、綺麗に仕上げることができる!?

鉛筆タイプ繰り出し式タイプがあります。

ラインを引いた後に綿棒でぼかしたりすると、自然な仕上がりに。

 

【ペンシルタイプのメリット】

持ったときのグリップの安定感は抜群。なのでラインの引きやすさに優れます。

商品により芯の硬さや太さが異なるので、肌あたりや描きたいラインの太さ、濃さなど、好みによって選べる。

 

【ペンシルタイプのデメリット】

ウォータープルーフ以外は色落ちしやすい。ペンシルタイプは芯先が丸くなりやすく、こまめに削るなど整える手間も必要になります。

【リキッドタイプ】

一定の発色を保てるのが特徴のリキッドタイプのアイライナー

くっきりとしたラインを引けて、目力がアップ!

デカ目になりたいリキッドタイプがおススメ。

 

【リキッドタイプのメリット】

筆ペン型、細筆型、フェルトペン型など筆先の種類も豊富。ツヤのある漆黒の発色が特徴。

一度ラインがフィックスすると落ちにくいのもメリット

 

【リキッドタイプのデメリット】

くっきりと発色する性質上、ラインのブレなどは修正しにくいのが難点。

ラインの太さや細さの描き分けも、ある程度のテクニックが必要。

【ジェルタイプ】

濃淡がつけやすく、細さの調整がしやすい上に、落ちにくい いいとこづくし!?

目尻を跳ね上げたときのラインが、動きのある仕上がりに!

自然な濃淡が出せ、目の横幅が広くなったように。

跳ね上げラインを書くにはジェルタイプがおススメ。

 

【ジェルタイプのメリット】

乾いてフィックスしたあとの落ちにくさはトップクラス。ペンシル型のほか、専用ブラシを使って描くジャータイプが定番。カラー展開も豊富。

 

【ジェルタイプのデメリット】

乾く前はリキッドよりはラインの修正がしやすいものの、ブレなどは修正しにくい。

揮発性速乾タイプで簡単にオフしにくい。時間とともに、本体のジェルが硬くなりがち

効果的なアイラインの描き方

二重の場合

すっきりとしたやや太めのラインを

描いたアイラインが、目を開けたときにそのままの太さとインパクトで見えてくるので、アイラインの効果が出やすいのが二重の目です。そのため、標準的な太さ(約1mm)のラインを描くだけできちんと目が締まり、はっきりとした印象を与えることができます。二重幅が広い人は、二重幅の半分くらいの太さが自然です。

一重の場合

くっきりとした太めのラインを

まつ毛の生え際がまぶたで隠れてしまいがちなのが、一重の目です。そのため、目を開けたときにアイラインがみえるように、くっきりと標準より太めに描きましょう。

描き方は、まつ毛の生え際に一度アイラインを引いたあと、少しずつ描き足していきます。

時々目を開けて、ラインの見え方を確認し、目のフレームがはっきりするまで太く描きます。

奥二重の場合

目のフレームをはっきりさせるラインを

まつ毛の生え際の一部がまぶたで隠れてしまいがちな奥二重。まつ毛の生え際を引き出し、そこを埋めるように描き、目尻から真横に3㎜程伸ばします。さらに、まつ毛の生え際より内側部分にある粘膜(白い部分)にもアイラインを描きます。デリケートな部分なので、力を入れずにペンを置くようなイメージで。この工程が目が大きく見えます。

【アイライナー売れ筋ランキング】


TOPコスメ>アイライナー